住宅ローン控除とは!?

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住宅を購入すると多くの方が関係するモノとしてご質問があるのが「住宅ローン控除」

コチラの控除を受けるには住宅取得初年度は個人で確定申告をして頂く必要があります。

 

2016年の確定申告期間は、2016年2月16日(火)~3月15日(火)です。

 

ではそもそも「住宅ローン控除」とは何でしょうか。

 

住宅ローン控除は、住宅ローンを組んで住宅を購入された方に対し年末の住宅ローンの残高の1%が、その年の所得税から10年間控除される制度です。

 

給与所得者の場合(サラリーマンの方など)、所得税は給与から源泉徴収されているため、確定申告を行うことで、すでに納めている税額から戻ってくることになります。

 

といっても無限に戻ってくるわけではありません。

 

住宅ローン控除の対象になる年末ローン残高には上限が設けられており、入居した年の税制が適用になるため、いつ家を買ったかによって控除される最大の金額は違ってきます。2015年4月1日以降に入居し、2016年が初めての確定申告となる人の場合、控除の対象になる年末ローン残高の上限は4000万円です。10年間で最大400万円(1年あたり最大40万円)が控除されることになります。

 

ここで注意していただきたいのが、戻ってくる額はその年の納税額が上限(源泉徴収票の「源泉徴収税額」)ということです。但し、納めた所得税が住宅ローン控除の金額よりも少なく、控除しきれなかった場合は、翌年の住民税からも控除(上限13万6500円)される措置があります。なお、会社員などの給与所得者の場合は、1年目に確定申告を行えば、2年目以降は勤務先の年末調整で控除を受けることができます。

 

住宅ローン控除は最長で10年間、所得税や住民税を節税することができる、是非知っておきたい制度です。

 

住宅ローン控除が受けられる物件の条件(一部リフォーム物件も可)など、詳しくは当店スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

 

 

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